2012年7月16日 (月)

恋の脈釣りは最高に暑いぜ!

さて今日もコイ釣りである。それもメッチャ暑い午後の二時から。
今日は全国的に暑くなると、早朝より気象予報士は言っていた。なんでもさ玉の熊谷では予想気温が38度、ここ長野でも34度まで上がると言う。
そんな中での午後釣行・・・ 馬鹿かとは言わないでね^^;
なんせ午前中は隣の畑からニョキニョキと無断越境繁殖する筍および若竹の征伐に費やすため、おのずと釣りは午後となるのだ。

午前中の作業で汗びっしょりに濡れた衣服をすべて着替え、昼食後の睡眠もしっかりとり、なんとか熱中症ならんよう支度して、歩いて一分ほどのいつものコイ池へ行く。

池はどっちゃり濁りが入り茶褐色! みるからに釣れる気分でない。
仕掛けは急きょ決まった釣りのため、愛用の道具は無く、山の家に置かれし“よい子のフナ浮き釣りセット”の4段竿・・・ 1時間ほどエサつけてやったが、暑さと濁りでなのかピクリともしない浮き。
やはり私は浮きとは相性が悪い。

角なる上はと、もう1本の“よい子のフナ浮き釣りセット”をとり出す。
こちらの竿は同じ竿なのだが、針と糸はバス用。#2のマス針に6ポンドライン。前に来た時に、それをスプリット風に仕掛けしておいたのだ。

おやきの皮を針が半分ほど隠れる大きさに丸めて針に刺して落とす。そこからほんの少し浮かし気味にして竿を横に流すとコツンとあたる。
フナ用だけに、細い竿がグググとしなり、コイが走るとビュンビュンと糸が鳴る。

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約20cm前後


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約25cm超

他に20cm前後×2匹の計4匹の釣果♪
コイ釣りは脈釣りに限りますな(^_^)/~

えっ(゜_゜)
長野の最高気温35.6度!
どおりであづかったわけだ (^ ^;)

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2012年6月28日 (木)

地産地消釣法

行かれないとぼやきながら、昨日バスで今日は鯉の二連荘♪
されど条件厳し九、昨日と同じ30分。
エサは茶の間にあった饅頭。
饅頭は饅頭でも蒸かした饅頭と違い、土産用に売られてるお菓子の饅頭。

とほほ こんなんで釣りに・・・ なりませんわね:。いくら皮の部分を指でこねても、針に付ければパラパラと崩れる┐(´д`)┌ヤレヤレ
他にエサはなし、釣りの予定じゃなかったからルアーも持参してない。
ちょうど池の周りは草刈した草が積んである。暑くて地面が乾いていても、草の下の土は適度に湿り、苦労しなくともミミズなら手に入る。
角なる上はエサは現地調達。
道端の刈られ倒されている草をどけ、地面をちょっとかけば丸々太ったミミズ♪。これを少し大きめのバス針にワッキー掛け、ウキは・・・ 投げようと持ったらパリンと壊れたので、毎度おなじみの脈釣り釣法。
底まで落として、ちょと浮かす。

あはは ミミズ採りも入れて30分で4匹ゲット♪

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2011年6月 6日 (月)

コイしいお方は姿のみ

昨日の休日は家に引きこもり、平日の今日に釣りに行く。
まったくもってリタイア組みは気楽な稼業ときたもんだ^^;
ところが有り余る時間は釣りとはイコールにならずして、間隔開く無釣行の日々に恋しいバスはつれない素振りの肘鉄砲。

ということで、バスに見放された私、本日は戯れる相手を変えて山の池。
いつものバスロッドは降りだし竿のウキ仕立て、餌はルアーならず“おやき”の皮。
たまーにゃいいでねすかいウキみてのスロー釣り^^;

しかしここ最近の変調は海やいつも行くバス池にとどまらず、この池にも。
昔溢れるほどいたいたエビやヨシノボリは姿が見えず、バカスカ釣れた10~20サイズのフナやコイもここ最近姿を消した。
ヨシノボリやエビは水田の減少と護岸のコンクリート化が原因と私はみているのだが・・・
水田の減少で流れ込む水は少なくとも、通年池は満水状態。昔みたいな底が現れるほどの水替えなくて、腐敗した水草は底にたまる一方で水質悪化。
コンクリートで固められた護岸では魚が散乱したり遊ぶ場所がない。
そして“カワウ”の襲来でフナやコイは激減。
ほんと釣れない言訳じゃないが、魚はいなくなった。

今日も釣れない。
地区の人が言ってたように「フナや小さいコイはカワウで全滅したわい」
この言葉もあながち嘘じゃ無いみたいだ。
一時間ほど住宅地のそばで釣っていてもらちあかず、山手に移動する。
この山手はいつも大物が回遊してる場所。今日もまた50~70サイズの姿が見える。
“まさか”とは思ったが、その“まさか”にかけて竿を投げた。

“グググッ”とウキが沈み、竿が半月のように絞り込まれるが、嗚呼悲しい事に仕掛けは小鮒用、なんとか水面まで浮き上がらせたが、50のサイズじゃ哀れプチン。
しかしウキの仕掛けはすべて小鮒用、連れてもすべてがプチン。
そこで929の策。
もってた紫丸のオフセット針を、昨年海で購入したままで未使用だった2mのハリスつきのチヌ針に交換。
ウキがないので、針上40cmでガン玉のスプリット。それを投げてテキサスのように底をズル引き。否、テキサスよりももっと遅く。
ラインを張ったままでズリズリと。

?! クッタ!♪

ドラグが鳴りだし、さきの折れた紫丸がしなる。
走りだしたラインに目をやれば、優に70cmは越えている!!

うわっ、でっけぇ!! 人生最大魚♪

しかし抜き上げるすべもなく“タモ”もなく・・・ 最後はブチンッ!

でも今回の“ブチン”個所は、恒例の私が結んだ個所でなく、針の根元で切れました(笑)

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2010年2月14日 (日)

氷点下12度!水深30メートル! (野尻湖ワカサギ釣り)

メールが我を呼ぶ。

『土曜日か日曜に野尻湖のワカサギ釣りに行きませんか』

メールの主はけえさん
同行者は先月の初体験のワカサギ釣りお仲間衆チヌ師さんとヨシヒロさん。

「土曜は仕事、日曜ならOKよ♪」と。
実は同行の二人とも土曜日希望だったのは後で知ったのだが、私のわがままを押し通して日時決定。しかしこの決定が ああっあの様な… (T0T)

参加を決めた日より指折り数えての天気予報は不順のひと言。
釣行二週間前の七日間は二月なのに全国的二十度超すような日もあったぐらい暖か週間。
次の一週間は雨!雪!低温! 大雪で高速多重事故、電車は氷雨で架線凍結運休と、派手な天気。
けえさんが迎えの時間を知らせてくれた時に「知り合いがこの前出した釣果は八匹でした、渋そうです」と、この二月は不順な天気が釣果に影響しているらしい。

釣果悪くてもどーせ同じ釣りするのなら天気の良い方がいい。
釣行挟んだ前後の週はほとんど雪マーク。
曇りまたは晴れの予報は私が指定した釣行予定のこの日曜のみ、やったね♪
と、喜んでばかりもいられない。
天気よければ気温が低い、やっぱり前夜から低温注意報発令し、早朝けえさんの運転で野尻湖着く頃、外気温は氷点下12度を!
こりゃあ水温も低下でキビシイ日になりそうだわ… 。
皮肉なことに私がNOサイン出した前の日の土曜は雪マークだったのに晴れて暖かだったのだ、野尻の最低気温も氷点下5度までだった。うぅ~ これって^^;

チヌ師さん、ヨシヒロさんと合流し今回も花屋さんのドーム船へ。
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前回は同時刻の出航時間には真っ暗だったのに、今回は外の景色が見える。
うっ!ボートの周りは氷… その氷割ながらの出航。
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タックルは今回もけえさんに借り、仕掛けも前回同様おんぶに抱っこ。
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・・・
つれねー
やはり気温の低下が釣果に影響するのか船内全員の釣果が振るわない。
船頭さんが田線と連絡とりあってる声を聞けば、どの船も同様らしい。
島裏の水深25メートルの第一ポイント移動。
釣果四匹
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10時ころより昼まで、第二ポイントの国際村沖水深25メートル。
釣果二匹

昼過ぎ、「釣れねー」の皆の声で船頭さんは渋々第三ポイントへ。
聞けば水深30メートル。
船内一同声を合わせて
「えっ!?」
さすがに深い、けえさんもこの深さは初体験とか。
船頭さんも「こりゃテストだべ」と。
むむむ… っうことは、ドーム船公式ワカサギポイントじゃ無いっうことなのね。
まっなにごとも経験だしと、糸出せばすぐには着かぬ底深さ。
こんなとこで釣れるんかい?
船内からは「糸 たんねー」の声。

ピクん ぴくぴく

ありゃ 深くともアタリはわかるのね♪
他のポントでもそうだったが、明確なアタリでも、うまくあわせたなって思ってものってこない。
私が下手だから? うん それもあるだろう。
でも船内ではあっちこっちから「きょうは最低記録の更新だー」という声も聞こえるとこを考えれば、上手な人からも恨み声が出るくらいのキビシイ日になるらしい。

ビクンッ!!

わたし的にはアタリをほとんど感じていなかった30メートルの底から久々の便り。
エビのように体をのけぞらしあわせる。

たしかについてる♪

それは確かに感じるのだが、手巻きリールで底から30メートル…
巻いてもまいても (TT)

第三ポイントでの釣果二匹

本日合計釣果 8匹
あぅ…っ あぅ…っ あぅ…っ (TOT)
因みにヨシヒロさん15超匹、チヌ師さん20超匹、けえさん50超匹
渋ぅ~


余談
その八匹を家まで大事に持ち帰れば…
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「こんな数で どー 調理すればいいのよっ!」 と

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2010年1月11日 (月)

ワカサギ初挑戦

「20匹以上なら持ち帰ってきて♪」

出がけにかあちゃんに言われた言葉である。
珍しいことを言うもんだ。
普段土産持ち帰り厳禁かあちゃんの言葉とは思えない。
こりゃきっとなにかある。
きっと きっと 今日は大雪だ!。

成人の日、出発時間は朝の四時半。
目指すは今が旬、『公魚』と書いてワカサギと読む、冬の野尻湖ドーム船、ワカサギ釣りに初挑戦でる。
しかしながらワカサギデビュー戦なのに天気予報は最悪。
この成人の日連休の、またよりによって今日だけが大雪予報… なんよね。 が、 まっなるようになるでしょう。

わからぬ仕掛けは他人任せ、無い土産の予想はついてても、真冬の野尻湖の寒さは予想がつく。
ふだん寒がりの私ゆえ、防寒対策十分用意。
下はももひき二枚に靴下二枚。上も肌着の二枚重ねに肌着用防寒チョッキを上に着る。そしてその上にタートルネックのアンダーシャツと厚手のセーター。
まだまだ寒いと、その上に防寒ジャンパーと駅伝選手などが着てるフード付きロングコートの重ね着ルック。
手は綿手を下に防寒手袋はめ、頭はすっぽり目だし帽。
忘れちゃならない必需品、使い捨てカイロを足に二枚と背中に一枚ペたリと貼って、これにて完全装備なり。

 ってこれじゃ着膨れ雪ダルマ、 う 動けん… 釣りできん… 。

迎えのけえさんの車に乗せていただき、善光寺裏から市街地抜けりゃ、ちらちら雪が舞う。
峠越えりゃ本格的に降り出して、誰のせいとは言わないが、野尻湖着くころにゃ除雪車出るほどの大雪に。
チヌ師さんヨシヒロさん組みとの合流予定のコンビニ駐車場、今日の朝昼飯の買い物を と思って車から出りゃ、駐車場から店内入口まで行きつく間にあっという間の雪ダルマ。
はたして彼ら二人は無事着くのでしょうか? いやそれよりもこの状況って…
釣りになるのでしょうか?

雪道をラッセルしながらたどり着いた二人と無事合流し、ドーム船の『はなや』さんへ。
しかし皆さんスキだわね。この雪降る中、乗船時刻が近づいてきたらぞくぞくと集まってくるもんね。
船の出発時刻は7時半。
雪降るなか出航したが、曇りガラス越しに見える世は白一色の銀世界、はてさてどこへ行くのやら向かうやら。

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↑ 乗船時間7時なのに、窓の外は真っ暗よ。

「魚探に反応あり。水深27m。最近濁りがはいって釣果厳しく、いま釣 れなきゃ昼厳しいよ」との船頭さんからのご案内。

「針は2号の5本針、おもりも2号の軽のめにしときました」
けえさんから渡されたタックルのまーちいさいこと!
これで27m先のあのちいさいお魚の反応判るんでしょうか… 。

「エサのつけかたは、サシの頭から通すか、頭にチョン掛け、針につけたらそれをハサミで半分に切ってください。くれぐれも胴には刺さないこと、胴に通しても釣れないよ」
またしても船頭さんからのご案内。

エサは紅白のサシ。
いやまたこのエサのちいさいこと、胴でも頭でも関係ない大きさ、これで刺し方一つで釣れぬとは結構シビアな釣りですな。

「ソコをとったら誘ってください。そしたら喰いますから、そこでアワセを入れる」
私とチヌ師さんの仕掛けを作り終えたけえさん、左右に置いた自分の竿にエサつけてこーやって釣るんですよと実践指導。
小刻みに震わす竿先に素早く大きいアワセ、そして言うそばから初釣果。
うむぅ… 見事である。
それじゃ私も って、針とエサがちいさくてエサつけられん… 。

クラッチ切ればゆるゆると落ちてくおもり。ラインが緩まれば底である。そこからほんのチョイ浮かしたとこが棚。
ぴくぴく誘えば、竿先がピクピクと反応。
なんか私の専科、自己流ダウンショットの釣り方に似てる。

よっしゃ喰った♪
即アワセ、リール巻く。

けえさんに「電動にしますか?」と聞かれたとき、一度もやったことのないので断り、手巻きでとお願いしたのだが、27mの深さも初体験、ハンドル回す回数が半端じゃない。
巻いてる最中に手を休めるものなら、そのままその場でハイッさよならである。

ようやく慣れてくるば、私の持病『飽き性』があたまをもちゃげて(持ち上げて)くる。
それに狭い場所での長時間あぐらか正座の座イス姿勢、足腰弱い老人には不向き。
「つれた つれた」の連呼はチヌ師さんと私。
ワカサギを釣らずに脚がつる(攣る)

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姿勢を変えての釣りには『竿置き』が邪魔!
座ったまんまでの脚伸ばしには限度がある。伏せに、立ち膝鉄火場姿勢、女湯覗くは両膝立の変態姿勢、ついにやりだすドーム船内立ち姿勢釣り。
竿置きはずし、前に腕伸ばし、ちょんちょんちょんしながら手を挙げる。
これぞまさしく私のバス釣りそのもの。
落ちるスピードめっちゃ遅く、バンバン釣りあげていくけえさんがうらめしい。
落ちるスピード速くしようと号数変えれば、あんなにあった魚信がピタリと止まる。
しかたなしに元に戻せばよみがえる魚信。
面白いものだ。

朝のらやっても、魚探が示す割には船内釣果があがらない。
これには船頭さんも首かしげる。
私らグループも全員釣果が今一つ。
釣れぬまんまに時刻はお昼。
船頭さんが言う釣れない時刻である。
とてもじゃないがかあちゃんの『お土産OK』の20匹には足らぬ数。

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まっ ここであせっても仕方ないと、朝のコンビニで買いこんだ昼飯食い始めれば増えだすあたり。
もー けえさんはカップ麺に湯入れてしまい、竿とカップの両手持ち、竿で誘って麺入れてアワセを入れて麺を食う。
誰が言ったか『昼まずめ』

小山田でここ数年釣れぬセコ釣りが、まさか野尻湖のワカサギに利くとはね。

午後の3時に終了時間。

最後の30分ほどはあたりが遠のいたので、実質2時間半ほどで皆の釣果は朝の倍。
けえさん94匹、ヨシヒロさん30匹、チヌ師さん24匹の、私が25匹。
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↑けえさんの釣果  私の釣果↓

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当日の『はなや』さんの釣果を見れば、
【ベテラン組で140~174匹。何度かこられた方で40~60。初めてでも16~38匹。
水温4.5度、ベテラン組みのミニ大会が有りました
11時までは殆どの方が80~90匹で大差なしでしたが、11時から食いが落ち徐々に差が出ました 小まめに餌替え 仕掛けも色々試しての釣果です
仕掛けも合わない 餌も替えない あわせも合わないなどの場合は、水深も深いためバラシが多くて中々釣れない状況かも知れません】と書いてあった。

初挑戦の手回しリール組のチヌ師さんと私、座ったまんまでの取り込みが難しく、深い水深からの小型リールでの巻き作業、まさか手を休めたその一瞬にばれるなどと思わず、途中で入れる一休み、巻き上げれば巻きあげたで手を伸ばしても水面下の上がってきたワカサギ、その一瞬をついて逃亡するワカサギ多く、これらをこぼさず入れたならもっと釣果がのびたはず。それも皆さまたちが釣れなくなった11時以降、そう思えば上出来の初釣り体験だったと思います。
場を設けて世話してくれたけえさん、誘ってくれたチヌ師さんにヨシヒロさん、そしてドーム船の『はなや』さん
どうもありがとう楽しい釣りでした。
感謝感謝♪

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あっ、最後にけえさん曰く「ピースケさんも誘いたかったんですが腰やったばかり、悪化させては…」と。
確かにそりゃ言える。アノ姿勢での長時間、もし次回があったなら折りたたみのパイプ椅子か厚手の座布団必要ですね。じゃないと…
ワカサギ釣らずに脚つれます 爆!

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